記事公開日
PICTASテクナート製品が 学生の学びの実践に活かされる!

株式会社テクナートは駅の券売機、銀行ATM、医療機器など社会インフラを支えるタッチパネルモニタや表示システムを手掛ける滋賀県草津市にあるメーカーで、未来の地域人材育成を目的に産学官連携を積極的にすすめています。
この度、会社所在地と同じ草津市にある立命館大学びわこ・くさつキャンパスのグラスルーツイノベーションセンター(GIC)に同社テクナート製のタッチパネルモニタを複数台寄贈しました。
寄贈されたタッチパネルモニタは実際に社会インフラで活躍している新品の実機で、このタッチモニタの表示内容、インターフェイス接続、プログラムなどは学生が学びながら制作し、同施設内の案内表示や設備の使用ガイドなどに活かされます。
![]() |
![]() |
| 寄贈したPICTAS製のタッチパネルモニタ | 活用を検討する立命大の学生 |
産業用途の”装置に組込まれる前”の製品が、このように学生の学びに使用され、教材として活用されるのは私たちテクナートもGiC様も初めての取組みです。
是非とも、学生の皆さんの学びに、我々テクナートの製品が生かしてほしい。実際に社会で活躍するリアルな製品から、技術についてワクワクする経験を重ねてほしいいです!
☑ 産学官連携で愛する滋賀、そして草津の地域産業・社会の活性化、未来のモノづくり人材育成を!
私たちテクナートは、未来の地域人材の育成とワクワクするモノづくり人材の育成を目的に、産学官連携を積極的に進めています。
滋賀県のモノづくり人材育成の視点では、地元、草津市との産官協働、滋賀県立高専開校のフォーラム協働、龍谷大学の研究室支援、立命館大学のスタートアップ人材支援をおこなっています。
☆ 立命館大学にある施設、グラスルーツイノベーションセンター(GiC)ってなぁに?
立命館大学びわこ・くさつキャンパスのグラスルーツイノベーションセンター(GIC)は、学生・研究者・企業・地域がつながり、 新たな発想を形にして社会課題解決に挑戦する場として、またスタートアップ創出や新事業の育成を目指す場として2025年に開設されました。
私たちのような地元企業との連携から学生が実践知を高め、産学共に社会共生価値を創出する人材が生まれてくることを願ってやみません。
詳しくは、こちら → 立命館大学 グラスツールイノベーションセンター(GiC)



